採用情報

メカトロニクス業界は、若い希望を実現できる場所。ヤル気の数だけ可能性はどんどん拡がります。

ダイドーは「産業界のコンダクター」

1946年の創業以来、メカトロニクスの専門商社として成長を続けてきました。これまでに培った各分野の専門メーカーとのネットワークがあります。それを活かしたビジネスにも取り組んでおり、技術と技術をつないで新しい価値を生み出す「コーディネーター」としての実績も多く残しています。商社という枠組みにとらわれることなく、時代が求める新技術・新製品を開発・提案する力は各メーカーから頼りにされるほど。「待ち」のビジネスではなく、積極的に提案していくことで最先端技術をバランスよく調和させ、美しいハーモニーを生み出していきたい。そんな「産業界コンダクター(=指揮者)」の役割を果たしていきたいと考えています。

“メカ”だから理系とは限りません

メカトロニクス分野の会社でありながら、先輩のほとんどが文系。しかも、お酒を飲むことが大好きだったり、休日にみんなでフットサルに出かけたりする、活動的な文系の人ばかり。ある先輩は「文系だし、機械なんか分からないし・・・」と少し不安だったみたいですが、入社してみたら理系の人なんてほとんどいなくて、安心したそうです。お客様や取引先などから聞こえてくるダイドーの評判も「若くて元気がいいね!」「活気がある!」などが中心。来客があったら「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と、元気な声がオフィスのあちこちから聞こえてきます。

期待に応えられる営業職

大きくふたつのタイプに分かれます。新しい製品を企画提案するタイプと、すでにお付き合いのある顧客を担当するタイプのふたつです。どちらの営業スタイルにもいえることですが、お客様の多くはモノづくりの最前線で働く方々。
「急にこんな部品が必要になった」「こんな改善をしたいんだが提案してくれないか」といった要望に、いかに早く応えられるかが試されます。ダイドーには全国3000社あまりの仕入先とのネットワークがあります。さらに各地に在庫センターを持ち、よく使われる商品を随時ストックしています。配属後すぐに「創業以来築き上げた実績・信頼とダイドーブランド」という、商社の営業として最大の武器をすでに手にすることができるのです。

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