先輩社員の声

一番はコミニュケーションを閉ざさないこと。
【名古屋営業本部 営業1部 次長】松野義文
【名古屋営業本部 営業1部 次長】松野義文
Q1.現在はどのようなお仕事をされてますか?
営業一部の1課、2課、豊橋営業所3つの拠点を営業テリトリーとして、主にルートセールスとお客様の販売管理をしています。創業以来のお付き合いという古いお客様が多いのですが、新業種のお客様も増えていますね。他にもライバル商社のルートを切り返したり、新商品のルートづけを行ったり。商社としては情報が命なので、情報をいただくために、基本的には毎日外回りをしています。
Q2.お仕事のやり甲斐や充実感をどんなところで感じますか?
営業のポイントは、自分がどれだけお客様に気にいられて、どれだけ話をもらえるかです。お客様の年代は幅広く、いかに僕らが話を合わせる努力ができるかがやり甲斐かな。相手に対し「知りません」とは絶対に言えません。それはコミュニケーションを閉ざす一番悪い言葉の見本。人と話をするときは、用意周到、石橋をたたくぐらいの下準備を。そういうところが名古屋人らしいのかな。
Q3.お仕事の中で感じるダイドーの社会的役割は?
例えば、液晶テレビのガラス画面を作るのに、我々の商品が非常にシークレットな部分で使われているなど、どれも人目につかない部分で仕事をしているんです。消費材じゃないからショッピングで買えるものじゃないし、説明しても理解されにくい。即座に、若い方にわかってもらえるように説明できないのが悩むところですね。しかし、当社は衣食住、情報関連すべてに関わり、業界を支えています。
Q4.20数年前、ダイドーを選ばれた理由は?
今とはだいぶ就職活動の仕方も違いますが、一番感じたのは、学歴、学閥、派閥、そういったものがうちには一切関係ないと社長が語った言葉です。今もそれは変わらない実力の世界。大手の会社が成果主義だ、実力主義だとやっていますが、僕が入社しようとした時には行っていましたからね。学生当時は何が進んでいるのかわからなかったけど。お前がやってみろと任されれば、やる気が出たね。
Q5.新人時代の記憶に残る出来事や言葉はありますか?
僕は人と接するということが、全く苦にならないんですね。それがよかったのか、入社当時から目上の方にもよく食事に誘われて、ひょいひょいとついていってたんですよ。ある時、当時の上司に「まだお前は本気で仕事をしていない。それは地だ」といわれてね。それからは言葉の使い方など勉強しました。入社2年で寮長を務めて、人のまとめ方を学んだり。すべての経験が積み重なっています。
Q6.これからダイドーを目指す学生のみなさんにメッセージを。
いつもいっているのですが、営業をやっていくうえで、自分に合うものなんてないんです。要は周りに合わせられる努力をし、自分の枠外で勉強をしているかどうか。それと、「明るく、元気に、ハキハキと」。この2つがダイドーで働くには大切。業界のことや、この先どういう仕事をしていったらいいか関心を持って。例えば、少子高齢化社会で、ハイテクを駆使して生き残るとか。日本経済に直結している仕事です。一生を託しても損はしないと思います。
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